回路設計と電子部品とZiPRO その2
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回路設計と電子部品とZiPRO その2

東京は府中にあります実装工場「相信」の実装支援グループのお客様係です。

まず、告知からです。
12月16日(水)~12月18日(金)に東京ビッグサイトで開催されます、
SEMICON japan2015に出展致します。
詳細:http://www.aishin.co.jp/company/exhibition.html

是非、この機会にお立ち寄り下さいませ。

 

引き続き部品調達について相信のサービス、取り組みについてご説明させていただきます。前回は汎用性の高い部品の在庫を活かして設計する事でスピーディーな製造が可能になり、またリピート製造時もスムーズに調達、入手時間の削減に繋がり短納期とコストダウンが実現できると紹介させていただきましたが、今回は「調達」について。

大量生産であれば、MOQがあったとしても然程は問題にならないでしょうが、試作や少量などの生産は気になるとこであるかと思います。余剰が出てしまい在庫が残ってしまった経験がおありの方もいらっしゃるのではないかと思います。リピートで使用できるのであれば問題ないのですが使用するアテもない在庫を抱えてしまうのはもったいないです。

話は変わりますが、当社の調達モットーは「必要なとき、必要なだけ、最も有利な条件で」になります。

解いて説明致しますと、

「必要なとき」・・・直ぐに調達できる、フレキシブルな対応と

「必要なだけ」・・・余剰分を出さない様に必要数のみ調達で

「最も有利な条件で」・・・提案できる様に情報収集に努め最適な提案致します

試作など少量生産のお客様から「在庫を抱えないで助かる」「部品コストが下がった」等のお声をいただいております。同じ様な事由でお困りでありましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

次は「構成部品表支援サービス」についてご紹介したいと思います。

 

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