基板の実装方法色々
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基板の実装方法色々

相信は東京都府中市にあるプリント基板実装工場です。
創業から38年、主に少量~中量産品の実装を得意としています。
具体的な数字で言うと基板のボリューム(部品点数)にもよりますが、
10台程度から数百台位でしょうか。
もちろん1台からでも対応は可能です。

実装と一言で言っても、具体的な実装方法にはいくつかの種類があります。
例えば中国の工場でスマートフォンの基板を数十万台実装するような場合ですと、
自動実装機を使って、殆ど人の手を介する事はないでしょう。
また、個人の方の趣味の電子工作であれば、ユニバーサル基板に
半田ごてでコツコツ実装していくと思います。学校の授業で経験した方も
多いのではないでしょうか。

他にも、ディスペンサーやメタルマスクを使って基板に半田を塗布してから
ピンセットで部品を載せていく方法や、基板にリードが貫通する部品を
半田槽に浸して実装する方法があります。

相信が扱う少量~中量産品の場合は、様々な要因に応じて実装方法を
検討する必要があります。
部品の形状や点数、表裏の配置や実装の台数、案件毎のご事情によって
最適な方法を採用します。

ちなみに実装方法についてはお客様側で検討頂くには及びません。
検査を通ったしっかりした品質の基板をお戻し致しますので
安心してお待ち下さい。

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